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平成12年12月号 |
→13年新年号 |
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■新作映画『新台湾と日本―時を越えた絆』試写会のご案内
この度、完成致しました日本会議本部企画の新作映画『新台湾と日本―時を越えた絆』が、今話題となっています。既に御覧になられた皆様もおられると思いますが、台湾の歴史を通じて日本人としての誇りを取り戻すことのできる日本人必見の映画です。この映画の試写会に多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。 【とき】12月9日(土)午後2時半〜4時 (開場2時) 【会場】大阪府神社庁会館5階 (大阪市中央区久太郎町4丁目6号) 【映画】『新台湾と日本―時を越えた絆』(52分) 登場人物―陳水扁総統、李登輝前総統、蔡焜燦氏(偉詮電子会長)、許文龍氏(奇美実業会長)、他 【講演】曽 煥棋氏(台湾人留学生・関西大学大学院生) 【参加費】無料
■「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」のご案内
例年、天長節の日に「天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い」を開催し、府民挙げて天皇陛下のお誕生日を奉祝し、ご皇室尊崇の気運を醸成しております。皆様には、年末のご多忙の中とは存じますが、是非、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。 【とき】12月23日(祝・土)午後2時〜4時半(開場1時半) 【会場】大阪府神社庁会館五階(大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号) 【講演】「日本人の魂のふるさと―天皇陛下のお誕生日に寄せて」(仮題) 【講師】出雲井 晶先生(作家・日本画家・日本会議代表委員)
【参加費】1000円
11月議会は審議継続に!
事務局で「モラル都市宣言」採択を大阪市議会の自民党議員に働きかけていた結果、去る11月7日の財政総務委員会において、陳情の形式で提出された。その審議経過は次の通り。委員長より陳情第73号として「モラル都市宣言」が紹介。続いて市民局長(行政側)より、第73号に対する見解として、 1.現在の教育問題について、社会全体の支援が必要である、 2.そのためには、子供、家族、地域の連携した活動が必要である、3.そして、人と自然、文化との触れ合いを重視する体験学習が望まれる、 4.心の教育、徳育の教育を推進していく、 と表明し、行政としては市長を本部長とする教育機関により、平成10年3月に策定した、「教育計画」(なにわっ子スクスクプラン)に基づいて、推進しているとのことであった。具体的には、子供を育てる地域ネットワークの強化、育成会議を組織していくなど、直接は「モラル都市宣言」の採択に触れたものではなかった。 委員の新堂(自民党)氏は 1.「モラル都市宣言」の言葉を取り上げ、「良識ある市民の声としては当然」のものと評価、 2.他県でも採択されている事実もふれ、自民党としては賛成の立場を表明した。 これに対して、共産党議員は、 1.まず冒頭で採択反対の意思を表明、 2.その理由を二点掲げ、1点目としては非行の第3のピーク時、1970〜80年にかけて提案した共産党の10項目の宣言の方が、国際的にたえうるものとして素晴らしいと自賛。それに比べると「モラル都市宣言」は、希薄であると指摘した。10項目の1例として、勤労する人への尊敬、自己責任、隣人への愛、男女同権の尊重、過去の侵略を反省し、平和を希求する心、他国を蔑視せず、真の愛国者を育てるなどの項目を紹介。2点目として、内心に関する問題を決議という形で決めて良いものではない、一律に馴染まないものと考える、とした。 3.この後、教育行政に、今の非行、不登校のデータ開示を求め、それに対する見解を求める、 4.「なにわっ子スクスクプラン」が大阪市全体の取り組みであることを評価、期待を示した。 最後に委員長が各党の姿勢を聞き、 1.自民…引き続き審議の表明、 2.民主…引き続き審議の表明、 3.公明…党内で様々な意見があるので、引き続き審議、 4.共産…不採択の表明となり、結果的に継続審議となった。 今後、自民党以外の議員に対する積極的な働きかけをしていきたい。 ◆行事予定
第1回堺支部設立準備世話人会 いよいよ日本会議大阪の第1弾として、堺市を中心とする支部を設立していくこととなりました。その第1回の会合を持つこととなりました。 [日時]12月2日(土)午後3時〜5時 [会場]堺市教育文化センター(ソフィア堺) 堺市深井清水町1426番地 TEL0722−70−8110 既に関係者には、案内状を出しております。 |
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