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 ■国旗掲揚の推進をアピールする御堂筋パレードのご案内

1月27日は、「国旗制定記念日」です。例年開催致していますが、新春最初の行事です。国民の祝祭日にどの家庭でも国旗が掲揚されることを願い、御堂筋をパレードし、府民に呼びかけます。どうぞ、こぞってご参加下さい。

●とき 平成13年1月27日(土)午後1時半集合〜3時頃(小雨決行)

※午後1時より神社庁会館五階にて国旗にまつわるビデオの上映も行います。

●集合場所 坐摩神社境内(大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号)

●プログラム [午後1時40分]挨拶・諸注意

[午後2時]パレード開始(御堂筋本町〜心斎橋〜難波〜元町2丁目)[午後3時]流れ解散

●主催 大阪府神道青年会・日本会議大阪

 

「建国記念の日をお祝いする府民の集い」のご案内

2月11日は建国記念の日。皇紀では2661年となります。この日を迎えるに当り、遥か神武建国の古へを偲び、新たな誓いを立てる日にしたいものです。本会では昨年に引き続いて、「建国記念の日をお祝いする府民の集い」を開催致します。詳細は後日、会員の皆様にご案内致します。是非、ご参加下さい。

●とき 平成13年2月11日(祝・日)午後2時半〜4時半

●ところ 大阪府神社庁会館5階

(大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号)

●講演 交渉中

●参加費 無料

●主催 日本会議大阪

■第1回堺・高石支部設立準備世話人会報告

いよいよ堺・高石支部設立のスタートに!

  去る12月2日、第1回堺・高石支部設立準備世話人会が、ソフィア・堺にて、堺・高石市在住の各団体代表21名が参加して開催された。本会としては、初めての支部設立に向けてのスタートとなる。堺市に隣接している高石市も併せて堺・高石支部を設立することとなる。参加者の顔ぶれは関係団体からの紹介や堺・高石市の在住で正会員以上の方への案内で参加された方々で、まずは自己紹介を行なった。続いて本部より高橋辰治氏が、本部の活動の紹介と全国の支部設立の現状について案内をした後、本会事務局より活動の紹介と本日の世話人会開催に至るまでの趣旨を説明した。その後、意見交換に移り、「事務局と予算をどうしていくのか」「インターネットを大いに活用し、若者もターゲットに」「日本語の美しさを取り戻したい」「子供たちの先生に対する敬語が使われていない」「今後、会議の会場をどうするか」など様々な意見が出たが、地元での声を国会に届けるためにも、本会事務局とともに支部を設立して声をすくいあげていこう、との認識が参加者の間で確認された。続いて、本会事務局より、支部の組織体制、財務、今後のスケジュールなど提案したが、詳細については次回第二回世話人会に諮られることとなった。尚、本日の参加者の皆さんには全員、世話人にご就任頂くことでご了承され、早速、三名の方が正会員にご入会頂いた。今後、同時並行で他の支部設立の動きも始動する予定。

 

■新作映画『新台湾と日本―時を越えた絆―』試写会報告

各地で上映会を開催しよう!

 

去る12月9日、新作映画『新台湾と日本―時を越えた絆―』試写会が大阪府神社庁会館にて約五十名の参加者を得て開催された。この映画は日本会議本部が企画したもの。世界で最も親日的な国といわれる台湾を取材し、 新総統・陳水扁氏並びに前総統・李登輝氏が登場し、「日本と台湾は運命共同体である」との貴重な提言を頂くとともに、わが国でも有名な蔡焜燦氏(偉詮電子会長)、許文龍氏(奇美実業会長)をはじめ各界で活躍されている人々へのインタビューを通じて、台湾と日本との深い絆が映像化されたもの。参加者にはとくに「特別編」として日台のゆかり深い史跡などを紹介した「もうひとつの新台湾と日本」が好評で、台湾の人々とともに生きた日本の兵士が現在も大切に祀られている場面に感動していた。

また、上映後、台湾人留学生で関西大学院生の曽 煥棋氏が講演し、李・前総統が日本語で話している姿に接したのは初めてで、 ここに前総統の本音が語られている、と話された。 因みに氏は五十才で、小さい頃から日本に留学を希望しており、行政院新聞局編輯(日本の総理府に当る)という安定した職を投げ出しても国民党の一党支配に堪えられなかったという台湾人である。氏は日本の主な貿易国との貿易額統計のデータを紹介しながら、台湾は日本にとってアメリカに次いで輸出入額が大きいこと、一方、台湾は日本に対して輸出入額で赤字であっても対日関係を大事にしていること、台湾から日本への出国人数が年々多くなっており、日本の観光産業にも寄与していること、それにもかかわらず、台湾から日本への留学生が減少している背景など、台湾の生の声は非常に新鮮味があり、説得力があった。質疑応答では、「日本人として台湾の方々に誤りたい」「李・前総統の来日を日本会議が全力で実現させてほしい」「曽さんと提携して、戦死した台湾軍人や台湾に尽くした日本人への慰霊のツァーをつくってほしい」など、戦争中に台湾にいた経験や、台湾に幾度も旅行されたことなど語られたり、中には涙ながらに感想を述べられた参加者もおられた。

本会としては初めての試写会であったが、今後、大阪府下での上映会を是非進めていきたい。ご希望の方は事務局へご一報下さい。

■府立高校卒業式における国旗・国歌実態調査のお願い

調査にご協力できる方はご連絡下さい!

大阪の教育を正す府民の会では、11月初旬に10月16日の教育文化常任委員会における質疑応答を受けて、大阪府教育長・大阪府教育委員長宛てに公開質問状を出した。これに対して、府教育委員会事務局より11月30日付けで回答があった。そのやりとりは次の通り。

質問1. 国旗・国歌に対する教職員の反対活動に対し、貴教育委員会は既に「文書訓告」や「厳重注意」の服務上の措置をとられましたが、そうした処分を受けた教職員が、再度信用失墜にあたる行為を行った場合、貴教育委員会としては、どのような処分を考えておられるのでしょうか。申すまでもなく、私どもは、国旗・国歌に対する反対活動の処分として文書訓告や厳重注意は甘すぎる処分だと考えています。しかし、それはさておき、同じ教職員が再度、同じことを繰り返して行った場合、制度上の問題として、これまでどおりの処分に留めるのか、「減給」や「休職」あるいは「懲戒免職」といった処分を行うのか、明快な御返答を賜りたく存じます。

【回答】 大阪府教育委員会といたしましては、実力を行使して、国旗の掲揚や国歌の斉唱を妨害した教職員に対しては、教職員の信用を失墜する行為であるとして、服務上の措置を行い、反省を促しております。ご質問のように、服務上の措置を受けたにもかかわらず、当該教職員が同様の行為を行った場合には、各事案毎の事情を踏まえつつ、懲戒処分について検討することとなります。

質問2. 平成12年10月16日の教育文化常任委員会における吉田委員の「教科音楽における国歌の指導」についての質問に対して、教務課長の答弁は、「市町村教育委員会に対するヒアリングを通じて指導状況の把握に努め、…中略…学校教育指導主管部課長会議などを通じ、市町村教育委員会を強く指導してまいりたい」と明言されていますが、情報公開条例に基づき、ヒアリング結果や学校教育指導主管部課長会議の議事録を公開して頂きたく存じます。

また、「市町村教育委員会を強く指導する」にあたって、どのような実践行動計画を立てられるのでしょうか。明確な返答を賜りたく存じます。

【回答】 教育文化常任委員会において答弁した通り、2月に行われます学校教育指導主管部課長会議などを通じ、小学校の新学習指導要領で、国歌の指導が「いずれの学年においても指導すること」とされている趣旨に沿って、指導してまいります。なお、ヒアリングにつきましては、3学期に国歌「君が代」の指導が行われることが多いことから、時期的には年度末から新年度初めになるかと考えており、ヒアリングをどのように行うか、現在検討中でございます。情報公開条例に基づくヒアリングの結果や学校教育指導主管部課長会議の議事録の公開につきましては、請求がございましたら、条例に基づき判断してまいりたいと存じます。

 

質問3. 学習指導要領では、教科指導に際して、音楽に限らず全ての教科科目で、あらかじめ「指導計画」の作成が義務づけられております。この指導計画書は公文書にあたると考えられますが、その開示を求められた場合、情報公開の意思があるかいなかについて、ご回答をお願い致します。

 

【回答】 「指導計画」については、学習指導要領において、各学校が作成する際の配慮事項として作成されており、各学校が所管しております。

  なお、この指導計画は、市町村教育委員会から府教育委員会への提出義務がないため、府教育委員会として当該書類は保管されていない状況であります。つきましては、これが公文書に当るか、また、情報公開の対象となるかについては、市町村の情報公開条例等の規定によると考えられますので、請求については市町村教育委員会にお願いしたいと存じます。

これを受けて、「府民の会」としては、「教科音楽」の指導計画書を大阪府下四十四市町村毎の教育委員会へ個別請求をすることとなった。

次に府立高校の卒業式における国旗掲揚・国歌斉唱の実態調査については、過去二回に渡って会員の皆様をはじめ、生徒さんの父兄の方々や議員の先生のご協力を得て、大阪府下の府立高校を網羅してデータを回収してきたが、今年度は、前回の調査で国旗・国歌が全く取り扱われていない高校と、立て看板が立っていたり、教師が国旗・国歌反対のチラシを配布していた高校に限定して、調査することとなった。次の高校において、会員の皆様の中で卒業生、在校生のお子さんがおられたり、自治会などを代表して来賓としてご出席出来る方がおられましたら、是非事務局にご連絡を下さり、ご協力をお願い申し上げます。(なお、日付は卒業式の開催予定日です)

●2月23日(金)

島上高校、吹田東高校、長野北高校、堺上高校、日根野高校、大冠高校、門真高校、野崎東高校、八尾東高校、八尾南高校、金剛高校、狭山高校

●2月26日(月)

柴島高校、柏原東高校

●2月27日(火)

芥川高校、茨田高校、交野高校、阿倍野高校、長吉高校、大正高校、松原高校、藤井寺工業高校、堺西高校、布施北高校、港南高校、茨木東高校

●2月28日(水)

城東工業高校、住吉高校

●3月1日(木)

豊中高校

●3月6日(火)

桃谷高校(定時制)

■「建国記念の日をお祝いする府民の集い」

ご協賛広告の募集のご案内

本会も結成以来、いよいよ3年半を迎え、今年からは更に運動的も組織的にもグレードアップしていきます。

運動的には「モラル都市宣言」採択に向けて、大阪府をはじめ府下市町村議会への働きかけ、正しい歴史教科書採択への協力、日本会議大阪議員連盟の設立による各級議員へのパイプの強化を行いつつ、組織的には、地域密着型の運動を目指す支部の設立、各団体の青年層の連携による大阪青年フォーラムの開催、婦人の皆様に集まって頂き、婦人組織の設立を成していきたいと思います。

そのスタートとして来る2月11日の建国記念の日に、盛大に「建国記念の日をお祝いする府民の集い」を開催致します。

内容については、著名講師及び魅力あるアトラクションを予定しています。

そこで、この「府民の集い」の成功のために当日のパンフレットに掲載するご協賛広告を、左記のとおり募集致します。

つきましては、ご出費ご多端の折とは存じますが、有志の皆様には、ご協賛広告にご協力を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

 

一、「建国記念の日をお祝いする府民の集い」ご協賛広告料について

  1口 5000円(何口でも結構です。)

  郵便振替:00920−2−117530

日本会議大阪

 

一、申込期限について

  平成13年1月31日(水)

 

◎ご協賛賜りました皆様には、「建国記念の日をお祝いする府民の集い」の当日配布パンフレットにお名前を掲載させて頂きます。

※お問合せは事務局までご一報下さい。