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平成13年8月号 |
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■第一回大阪青年フォーラム報告(7/20) 「はじめよう!地域での子供への『語り聞かせ』」と題して多くの青年が参加! 講師に伊勢雅臣氏(メールマガジン「国際派日本人養成講座 」編集長)をお招きする 去る7月20日、大阪府神社庁会館にて「第一回大阪青年フォーラム」が開催された。本会ではこれまで様々な行事を企画、開催してきたが、今回は試みとして青年層を対象にし、とりわけインターネットを活用している若い方々に呼びかけようと、日本の文化、歴史をわかりやすく紹介し、人気を博しているメールマガジン「国際派日本人養成講座」編集長の伊勢雅臣氏を講師としてお招きした。事伊勢氏からも自らのメールマガジンの総集編を求められた方へメールで案内も出して頂いた結果、事前に伊勢氏の熱心な購読者から連絡も頂いた。参加者は約百名であったが、そのうち30名近くの若者は初参加者であった。改めて伊勢ファンが多いことを感じた。講演は、「子供達に自分の国を語れますか?〜父祖の足跡を辿りつつ〜」と題して、今日の日本が他国と比較して平和な温室であること、その温室は日露戦争、大東亜戦争により戦地に赴かれた先人が公と自分の妻、子供への思いやりのはざまの上で守られたきたこと、また国民と明治、昭和天皇との心の通い合いなどを坦々と事実に基づきながら紹介された。そして日本は建国の詔にある「大御宝」が「一つ屋根」に住む温室で、公と私が両立する国であることを強調され、我が父祖たちがどのような思いをしながら現在までの我が国を築いてきたのかを辿ることが歴史を学ぶことではないかと結ばれた。 講演の後、四名の青年の方から意見表明をして頂いたが、どれも青年の立場から今日の日本の現状をよくしていきたいという内容であった。講師への質疑応答も熱のこもったものとなった。アンケートでは参加者の多くが今後、「大阪青年フォーラム企画委員会」への参画へ賛意を示してもらった。本会では、憲法、教育問題に取り組むに当たって、青年層に何ができるかを考え、誰にでもできる教育改革―、例えば郷土の歴史上の人物の足跡を辿って感じたことを短い文章にしてインターネットや小冊子形式の副読本で子供たちに読ませたり、更に学校のクラスルームで直接、語って聞かせるなどーを提案していきたい。その意味で、歴史教育の原点を確認できたフォーラムとなった。 ■第四回河内支部設立準備世話人会報告(7/1) 10月27日(土)に、道明寺天満宮で設立総会開催決定! 8/4〜5に幹事会を開催し、今後のスケジュールを検討することに 設立の準備が進んでいる河内地区では、去る7月1日に藤井寺市の道明寺天満宮で第4回設立準備会を開催した。前回より4名多い31名の参加者があり、うち初参加者も七名を数えた。会議では、以下の通り進められた。 @役員構成について 七月一杯までに現在のところ決定している方々以外のメンバーを人選していくこと A設立総会の開催要項について 日時…10月27日(土)午後(時間は未定) 会場…藤井寺市道明寺天満宮 B支部規約について 今回の会議で事務局より提案したものを検討して頂き、再度協議する C今後のスケジュールについて D当面の運動課題 藤井寺市、柏原市、八尾市、羽曳野市、河内長野市、松原市、大阪狭山市、富田林市、河南町、千早赤坂村、太子町、美原町という広域にわたる河内地区の設立準備人会も今回で四回を数え、回を数える毎に参加者が多くなってきた。何よりも設立総会の開催日程が決定したことは大きな意味がある。 世話人会では今後のスケジュールについて意見交換を行うとともに、大楠公(楠木正成)ゆかりの地である千早赤坂村で交流を深めるために、来たる八月四日〜五日まで「幹事会を開催することとなった。 ■日本会議第6回百人委員会報告(7/12) 本会が主管となり開催、全国より120名の都道府県代表が集まる 更なる国民運動の推進へ 去る7月12日、都ホテル大阪にて日本会議第6回百人委員会が開催された。本会は開催地区となり、会場受け入れの準備をしてきた。百人委員会は、年二回、東京と関西にて開催されているもので、小泉首相の靖国神社参拝の実現と憲法改正に向けた有識者懇話会の設立などを国民運動として推進することにし、その具体的取り組みを協議した。 委員会には、全国の都道府県代表ら120名が出席し、8月15日に首相の靖国神社参拝を実現させるために、各界有識者らによる「小泉首相の靖国神社参拝を支持する国民の会」を早急に設立することを決定した。 また、憲法改正に向けた活動では11月3日までに「『二十一世紀の日本と憲法』有識者懇談会」(民間憲法臨調)を結成し、憲法調査会の中間報告の提出などを求めること、教育基本法の改正では「新しい教育基本法を求める会」を中心に改正論議を盛り上げ、国会での早期審議を働きかけるにした。 この後、小堀桂一郎・日本会議副会長が「国家主権を考える」のテーマで記念講演をした。小堀氏は、新しい歴史教科書の検定や李登輝・前台湾総統のビザ発給のいきさつなどを例にあげ、「自ら国家の主権を守ろうとする気概が必要だ」と強調した。 小泉首相の靖国神社参拝実現に向けた支援活動にご協力を! 教科書採択も7月一杯で全採択区で決定するが、首相の靖国問題も我が国の立場に立った歴史観を持てるかどうかの問題であり、同じ根っこの問題である。本会では首相の靖国神社参拝実現を戦後最大のチャンスと捉え、次の支援活動を展開中なので、皆様のご協力をお願い申し上げます。
署名用紙の内容は次の通りとなっておりますので、ご協力をお願い申し上げます。 小泉首相は、ここ十数年の歴代首相がなし得なかった「終戦記念日における靖国神社への首相参拝」を「必ず実現する」と表明されました。英霊に感謝の誠を捧げることは、あらゆる国において当然のごとく行われているとはいえ、偏向マスコミや中韓国をはじめとする外国の干渉に抗して靖国参拝を実現するのは、小泉首相の信念と勇気の賜物であります。 私どもは、この度の英断に対して心よりの支援を明らかにし、首相の靖国神社参拝に支持する署名を集め、小泉首相にお届け致します。
◎街頭での賛同署名活動を次の日程で予定しておりますので、ボランティアでご協力頂ける方は事務局へご連絡下さい。
【送り先/小泉純一郎・内閣総理大臣(首相官邸)】
○メール http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html只今、組織委員会スタッフを募集しています。ご協力頂ける方はご連絡を! 現在、本会では会員拡大に向け、ボランティアで活動できる方を募集しております。皆様、ご多忙とは存じますが、仕事帰りに事務所に寄れる方、土、日曜を利用して会員拡大にご一緒に対象者を訪問できる方、事務作業をお手伝いできる方を募集しております。恐縮ですが、ボランティアでご支援頂ける方がいらっしゃいましたら事務局へご連絡下さい。お待ちしております。 【今後の行事予定】 ■坪本公一氏(水中写真家)写真展、「ピースおおさか」で開催 今回、坪本公一氏(水中写真家)の「沈没艦船」の写真が、同氏をはじめ関係団体の粘り強い要望活動によって、偏向展示で有名な「ピースおおさか」で展示されることとなった。同氏によると、 先の戦争では「戦闘艦」「輸送船」など百トン以上のものだけでも三千七百隻余りが沈んだという。当時は遠く離れた戦場へ兵士、武器、弾薬、食料等を送るのは全て「輸送船」であり、三千隻以上の輸送船が犠牲になった。実際、戦闘が行われた各地には今なお沢山の傷痕が残っている。同氏は戦後五十六年間、太平洋各地の海底に今なお沢山の艦船があまた数多くの英霊と共に静かに眠っていることを忘れないために、「沈没艦船」を撮り続けている。英霊を偲び、戦争の真実を記憶に残すためにも、今回は絶好の展示といえる。左記の要項の通りなので、是非ご覧下さい。 ○と き/8月1日(水)〜30日(木)(月曜日は休館) ○ところ/「ピースおおさか」請堂内に写真二十点 大阪市中央区大阪城2−1、 JR環状線「森ノ宮」駅下車または地下鉄「森の宮」駅下車 п@06―6947―7208
■戦没者追悼記念講演会 映画「ムルデカ」を制作した加瀬英明氏 (外交評論家)が講演!○と き/八月十五日(水)午後二時半〜四時 半(開場 二時) ところ/阿倍野区民ホール(阿倍野区役所二階、大阪市阿倍野区文の里11-14、案内チラシご参照のこと) ○講師/加瀬 英明氏(外交評論家) ○演題/「映画『ムルデカ 17805』制作を終えて〜語り継がれる真実の物語」 ○入場無料 ■平成十三年度総会 全国縦断キャラバン来阪 (8/14〜15)に伴ない、総会を開催予定!○と き/九月十五日(祝・土)午後 ○ところ/大阪府神社庁会館 ★詳細は次号に掲載します ★九月十四日(金)、夕方に堺・高石支部主催にて集会を開催する予定です(こちらも詳細は次号に掲載します) ■「会員発表の集い」 ただ今、発表者を応募しています! 全国でも最初の試みとしても皆様から本会への建設的なご意見をお寄せ頂くとともに、お互いの情報交換をして頂き、より期待にお応えできる国民運動を展開していこうとの趣旨から開催致します。 ○と き/九月二十四日(月・振替休業) ・発表会(午後二時〜四時半頃)・懇談会(五時〜六時頃) ○ところ/大阪府神社庁会館 ○発表時間/主に日本会議と関わりのある話題で、肯定的な立場であればご自由に発表できます。 ○発表時間/お一人五分程度。 ○応募資格/発表者は、十名の聴講者ご参加のお呼びかけをお願い致します。(協力費五百円) ○応募方法/発表内容の概要メモを八月末日まで事務局へご連絡下さい。 ★懇談会にご参加される方は会費二千円をお願い致します。 【友好団体の行事のご案内】 ■日本青年協議会近畿ブロックセミナー ○と き/八月二十六日(日)午後二時〜四時間半 ○ところ/大阪天満宮梅香会館(地下鉄「南森町」駅下車徒歩五分、東西線「大阪天満宮」駅下車徒歩五分、рO6―6353―0025) ★同じ会場で懇親会を開催(四時四十五分〜六時半まで) ○講師/西澤 和明氏(日本青年協議会中央書記長) ○演題/「国体を回復する力」(仮) ○参加費/三千円(研修のみの場合は資料代千円)、中学生以下は食事代五百円 ○問合せ先/рO726―36―0062(丸山) |
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